妊娠中の姿勢が産後に影響する話

「産後になってから腰や股関節がつらい」
「妊娠前はなかった不調が続いている」

そんな方は、
妊娠中の姿勢が影響しているかもしれません。

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて
体のバランスが大きく変わります。

重心が前に移動し、腰を反らせて立つ姿勢や、
骨盤の上に体を乗せるような姿勢になりやすくなります。

これは、赤ちゃんを守るための自然な反応です。

ただ、その姿勢が「クセ」として体に残ると、
出産後も同じ体の使い方が続いてしまいます。

産後は、お腹やお尻の筋肉がまだ十分に使えない状態です。

そのため、体を支える負担を腰や背中に頼りやすくなります。

妊娠中に反り腰や腰だけで支える姿勢が続いていると、
産後に腰痛が出やすかったり、回復に時間がかかることがあります。

「産後だから仕方ない」と思っていた不調も、
実は妊娠中からの積み重ねだった、というケースは少なくありません。

妊娠中の姿勢は、産後の体づくりの土台になります。

この時期に、腰だけに頼らない体の状態をつくっておくことで、
産後の不調が出にくくなることもあります。

◆ 妊娠中に意識したいポイント

・姿勢を無理に正そうとしないこと。
・腰を反らしすぎないこと。
・呼吸がしやすい姿勢を意識すること。

小さな意識の積み重ねが、産後の体のラクさにつながります。

◎フェムテック整骨院では
妊娠中のお体に合わせて、

・腰やお尻の緊張をやさしく調整
・腰だけで支えない体の使い方へ導く
・呼吸がしやすい姿勢づくり

無理のない整体を行っています。

妊娠中の姿勢は、
今だけでなく、産後の体にもつながっています。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、
体を整えるタイミングかもしれません。

気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。

マタニティ整体
肩こり
リンパ

--------------------

店舗情報

心斎橋長堀フェムテック整骨院

営業時間

平日 9:00~20:30*最終受付
土日 9:00~18:00

定休日:不定休
〈ご予約優先制〉

--------------------
整体/肩こり/マタニティ整体/産後/反り腰/妊婦/腰痛/心斎橋/整骨院/大阪/姿勢矯正/美容整体

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次